BizLearnLog編集部

【2025年】ITパスポートの申込方法。試験料や注意点まとめ

【2025年】ITパスポートの申込方法。試験料や注意点まとめ

ITパスポート試験の受験を検討中の方、ITパスポート試験を社内研修の一環として活用を検討している方におすすめのブログです。本ブログでは、ITパスポート試験のお申し込み方法から、申し込み時の注意点を詳しく説明しています。

是非、受験前にご活用ください。

ITパスポート試験とは?

 

ITパスポート試験は、情報技術(IT)の基礎知識や業務における活用力を証明できる国家資格で、幅広い層の受験者がいます。ITパスポートの試験が異常は以下のとおりです。

受験時期

通年受験

受験会場

全国
こちらから確認いただけます。

受験料

7,500円

試験時間

120分

出題数

全100問
ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度

試験方式

CBT(Computer Based Testing)方式※1

採点方式

IRT(Item Response Theory:項目応答理論)※2

合格基準

総合評価点:600点以上(1,000点満点)

分野別評価点

ストラテジ系(経営全般):300点以上(1,000点満点)

マネジメント系(IT管理):300点以上(1,000点満点)

テクノロジ系(IT技術):300点以上(1,000点満点)


※1.CBT(Computer Based Testing)方式...........
CBT(Computer Based Testing)方式とは、パソコンを使用して実施される試験方式のことを指します。従来の紙とペンを用いた試験(PBT: Paper Based Testing)とは異なり、受験者は試験センターのPCを使って問題を解答します。
ITパスポートの試験では、問題はランダムに出題され、受験者ごとに異なる問題が出題されます。
また試験後、試験結果が即表示され合否を確認することができます。

※2. IRT(Item Response Theory) 方式...........
ITパスポートでは出題される問題が受験者によって異なる為、1問一点の計算ではなく、問題の難易度によって得点が変わるIRTを採点方式に取り入れています。
その為、必ずしも60問正解をすれば合格できるわけではありませんので、過去問に取り組むさいは、70%が取れるよう心掛けましょう。

試験のお申込みの流れ

ITパスポート受験サイトでのアカウントの作成

ITパスポートを受験するには、利用者IDを発行・アカウントの作成が必須になります。
はじめてITパスポートを受験する方、受験から1年が経過している方は、利用者IDの登録をしましょう!

利用者IDの発行はこちらから

利用者IDの発行に必要なもの:メールアドレス、利用者ID

利用者情報の登録

利用者IDの作成、仮パスワードの発行完了後、実際にマイページにログインをしてみましょう!
ログインはこちらから

ログイン後まずは試験を受験する為、自身の情報を登録する必要があります。
利用者関連メニュー⇒利用者情報登録

こちらで登録をした情報は試験での本人確認や合格証の送付などに使用されますので、
登録情報に誤りがないよう気を付けましょう。

受験申込

利用者情報の登録が完了したら、受験申込をしていきましょう。
ITパスポート試験は、最大3ヵ月先までの試験を予約することができます。また、クレジットカード払いの場合は、試験実施日の前日であっても時間帯により、会場に空きがあれば予約することも可能です。

試験日の詳細についてはこちらよりご確認いただけます。


受験関連メニュー⇒受験申込

地域・会場・日程の選択

ITパスポートは47都道府県で随時開催されています。ITパスポート試験会場は、以下ホームページまたはPDFで確認をすることができます!
試験は各会場毎日開催されているわけではないので、受験をしたい会場、日程をあらかじめ確認しておきましょう。また、場合によっては希望日の予約がいっぱいということもありますので、予め余裕を持って予約をしましょう!

ITパスポート試験会場(地図から選択)

ITパスポート試験会場一覧

アンケートへの回答

申込内容の確認

決済方法の選択

ITパスポートは、クレジットカード決済、コンビニ決済、バウチャー決済に対応しています。

バウチャー決済とは
バウチャーは、ITパスポート試験の受験手数料支払いに使用できる電子的な前売りチケットです。チケット番号がWebサイト上で発行されます。

バウチャー管理者はそのバウチャーを利用して受験をした人の受験結果を見ることができます。企業や学校で受験生の結果を管理したい場合には、バウチャー決済を利用しましょう!

バウチャー決済の詳細はこちらから

また、決済方法に応じて試験予約可能日が以下のように異なります。

支払い方法 受験申込時の時間 予約可能な試験日
クレジットカード、バウチャー 00 : 00 ~
11 : 59
申込日の翌日 ~ 3ヵ月後まで
クレジットカード、バウチャー 12 : 00 ~
23 : 59
申込日の翌々日 ~ 3ヵ月後まで
コンビニ 00 : 00 ~
23 : 59
申込日の5日後 ~ 3ヵ月後まで

 

確認票のダウンロード

確認票の発行のお知らせ後、ダウンロードができるようになります。
確認票には、受験番号、利用者ID、確認コードが記載されています。当日試験を受験する際は、確認票が必要になりますので、必ずダウンロードをするようにしましょう!

その他情報

ITパスポートは一度申し込みを行った後でも予約日・予約会場を試験日の3日前までなら変更をすることが可能です。
試験学習を始めたけれど試験日までに学習が終わらない、急な体調不良になった場合でも自分のペースで学習を進めることができます。

試験日変更の詳細はこちらから


まとめ

ITパスポート試験は通年開催をしている為、自分のペースで学習を進めることができます。会場も47都道府県にあり、気軽に受験をすることができるのもITパスポート試験の魅力の一つです。
また、近年ITパスポートを企業研修の一環として活用する企業も多くあり、バウチャー決済を選択することで、自社社員の合否や各出題カテゴリの得点結果を管理・把握することが可能になります。企業はバウチャー決済を利用することで、自社の社員がどの分野に強く、どの分野に弱点があるのかを具体的に把握できるため、研修プログラムの改善や人材育成計画の立案にも役立てることができます。

 

 

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